航空機用救命胴衣FLP型 TYPE A,B

航空機用救命胴衣1

航空機用救命胴衣FLP型は、アメリカ連邦航空局(FAA)の技術基準TSO-C13f及び国土交通省航空局耐空性審査要領に準拠して設計したもので、乗員用として開発した膨張式の救命胴衣です。

  • 特徴
  • 仕様
  • 注意事項

特徴

  • ウレタンコーテッド布を採用し、軽量化しています。
  • 取扱が容易です。
  • 本体気室は独立した2気室ですから、万一どちらか一方の気室が破損しても安心です。
  • TYPE Aは酸素ボンベとレーダー反射器の取付けが可能です。また左右どちらでも取付け可能です。
特徴

仕様

項目 仕様
本体気室構造 独立2気室
膨張方法 液化炭酸ガス 20㏄ ボンベ2本使用
装着方法 TYPE A 首掛け腰バンド方法(2箇所)方法 (肩部にも固定個所あり)
TYPE B 首掛け腰バンド方法
装着質量 TYPE A 約1.3kg
TYPE B 約1.0kg
収納寸法 約530×300×30
浮  力 160N以上
FLP型 TYPE A
FLP型 TYPE B

注意事項

  • 取扱説明書に記載していないことは絶対に行わないでください。
  • 保守・メンテナンスは、航空法施行規則及び取扱説明書に基づいて実施して下さい。
  • 機能を維持するため、定期的な法定検査が義務付けられていますが、経年劣化はまぬがれません。積付状態・運航状況などにより異なりますが、安全性の観点から5年をめどにメーカーによる点検をお願い致します。