1955(昭和27)年舶用品の膨脹式いかだ、救命胴衣の製造販売を開始。この製品によって救われた人命は数多く、その信頼性は国内外で高く評価されています。大型変圧器コンサベータやエアーテント等の産業用にも展開し、引布技術を生かした新製品開発に力を注いでいます。

当社が製造する優れたゴム素材は、様々な製品づくりに用いられています。
更に、高度な加工技術を駆使して各種の救命設備を製造しており、人命の安全に関する国際条約や国内法の舶用安全法等に定めた厳しい条件をクリアしています。



 

藤倉式エアーテント ガラス接合真空バッグ
航空機用救命ボート 複合型救助艇